<?xml version="1.0" encoding="shift_jis"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>自己破産</title>
      <link>http://www.dpj-saga.jp/</link>
      <description>借金地獄の方が借金を整理する方法は？
自己破産の専門家の見分け方は？
借金総額はいくらで自己破産するの？
自己破産するとクレジットカードは？</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 04 Jan 2008 09:48:03 +0900</lastBuildDate>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>自己破産すると電気やガスをとめられてしまうのですか？</title>
         <description><![CDATA[<div id="answer">自己破産の申立を理由に、電気ガスを止められることはありません</div>

<p>電気やガスの利用料金を滞納していた場合、自己破産を申し立てると電気やガス料金の滞納を理由に止められることはありません。</p>
<p>ただし、自己破産申立後の滞納については別な話です。<br />
自己破産を手続き後に、免責決定が下りたとしても、その後に電気・ガス料金を滞納した場合は電気やガスの利用を止められてしまいます。</p>]]></description>
         <link>http://www.dpj-saga.jp/200qa/202/post_24.html</link>
         <guid>http://www.dpj-saga.jp/200qa/202/post_24.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">202自己破産と生活</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 28 Nov 2007 16:00:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自己破産するとアパートを追い出されるのですか？</title>
         <description><![CDATA[<div id="answer">自己破産を理由にアパートを追い出されることはありません</div>

<p>アパートは、基本的に家賃を支払っている限り家主は契約を解除することはできません。<br />
ですから、家賃を支払っているのであれば、自己破産してもアパートを追い出されることはありません。</p>

<p>ただし、家賃を滞納している場合には、契約を解除されアパートを追い出されます。<br />
この点は、自己破産しているかどうかには関係ありません。</p>

]]></description>
         <link>http://www.dpj-saga.jp/200qa/202/post_25.html</link>
         <guid>http://www.dpj-saga.jp/200qa/202/post_25.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">202自己破産と生活</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 28 Nov 2007 16:02:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自己破産すると生活保護のお金はどうなるのですか？</title>
         <description><![CDATA[<div id="answer">自己破産しても、生活保護のお金は保護されます</div>

<p>生活保護のお金や老齢年金などは、自己破産しても処分されずに破産者の手元に残ります。<br />
このように、自己破産しても破産者の手元に残すことが認められる財産を「自由財産」といいます。</p>

<p>ですから、自己破産しても生活保護のお金はいままで通り振り込まれて、手元に残ります。</p>]]></description>
         <link>http://www.dpj-saga.jp/200qa/202/post_26.html</link>
         <guid>http://www.dpj-saga.jp/200qa/202/post_26.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">202自己破産と生活</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 28 Nov 2007 16:03:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>離婚すると、結婚相手の借金を払わなくてもいいのですか？</title>
         <description><![CDATA[<div id="answer"><em>離婚と借金は関係ありません</em>。結婚相手の借金は法的には妻が支払う必要はありません</div>

<p>財産関係は、夫婦といっても別々に考えら得られます。ですので、基本的には夫の借金を妻だという理由で支払う必要はありません。<br />
ですから、結婚していても、離婚していても、妻は夫の借金を支払う必要がないのが原則です。</p>

<P>ただし、妻というだけでなく、夫の借金について連帯保証しているなどしている場合には、妻には連帯保証人としての支払い義務が発生します。<br />
ですので、夫の借金について、妻は、連帯保証人として支払う必要があります。<br />
また、連帯保証人という地位は、離婚したとしてもなくなるものではありません。<br />
ということは、連帯保証人である妻は、夫の借金を支払う必要がありますが、連帯保証人になっていない妻は、夫の借金を支払う必要はありません。</p>
]]></description>
         <link>http://www.dpj-saga.jp/200qa/205/post_27.html</link>
         <guid>http://www.dpj-saga.jp/200qa/205/post_27.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">205自己破産と家族</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 28 Nov 2007 16:05:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>夫が借金を残して死亡した場合、家族は借金を返済する必要がありますか？</title>
         <description><![CDATA[<div id="answer">
<em>相続放棄</em>すれば、<em>夫の借金を家族が払う必要はありません</em>
</div>

<p>夫が死亡すると、夫の財産は法定相続人に相続されることになります。<br />
家族が妻と子供の場合には、妻が2分の1、子供が2分の1で、夫の財産を相続します。<br />
そして、この財産は、家や預貯金などのプラスの資産だけでなく、借金などのマイナスの資産も含みます。ということは、夫の借金は、法定相続人が相続することになります。</p>

<p>ただし、夫の借金が家や預貯金などよりも多いような場合には、家族に借金の支払いをさせるのは酷です。このような場合には、相続の放棄といって、相続権を放棄することが認められています。<br />
相続放棄すると、夫のプラスの資産も相続できませんが、マイナスの資産である借金も相続しません。ですから、夫の死後、家族は借金を支払う必要がありません。</p>

<p>相続放棄のやり方ですが、夫が死亡したことを知ってから3カ月以内に、家庭裁判所に申立をします。
夫の借金が多い場合には、早めに相続を放棄することをお勧めします。</p>]]></description>
         <link>http://www.dpj-saga.jp/200qa/205/post_28.html</link>
         <guid>http://www.dpj-saga.jp/200qa/205/post_28.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">205自己破産と家族</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 28 Nov 2007 16:06:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自己破産すると、子供の貯金や学資保険はどうなりますか？</title>
         <description><![CDATA[<div id="answer">
親が資金を拠出していた場合には、親の財産として解約され破産財団に組み入れられます
</div>

<p>基本的に、親子であったとしても財産関係は別々です。ですから、子供の名義の学資保険は子供の財産なので、親の破産には関係ないのが原則です。</p>
<p>ただし、財産がだれのものであるかは、名義でなく実際に資金を拠出した人がだれなのかで判断されます。<br />
ということは、子供名義の学資保険であったとしても、実際には親が掛金を拠出していた場合には、親の財産とみなされます。<br />
そして、親の財産とみなされる場合、子供名義の学資保険は解約され破産財団に組み入れられたあと、債権者に配当されます。</p>]]></description>
         <link>http://www.dpj-saga.jp/200qa/220/post_29.html</link>
         <guid>http://www.dpj-saga.jp/200qa/220/post_29.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">220自己破産と財産</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 28 Nov 2007 16:08:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>無断で保証人にされていた場合、借金を払う必要があるのですか？</title>
         <description><![CDATA[<div id="answer">
無断で保証人になっていた場合には、借金を支払う必要はありません
</div>

<p>保証契約の場合、保証人になる人は自分の意思に基づいて保証契約をする必要があります。<br />
ですので、無断で保証人に名前を書かれていたりなどして、保証人になっていた場合には、無効です。<br />
よって、保証人として、借金を支払う必要はありません。</p>

<p>ただし、本人の代理人として、ほかの人が保証人として署名捺印をしていた場合には、保証契約も有効となります。<br />
保証契約を結ぶことについて、代理権を与えて、その代理人が保証契約を結んだ場合には、当然保証人として借金を支払う必要があります。</p>]]></description>
         <link>http://www.dpj-saga.jp/200qa/215/post_30.html</link>
         <guid>http://www.dpj-saga.jp/200qa/215/post_30.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">215自己破産と保証人</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 28 Nov 2007 16:11:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>運営者情報</title>
         <description><![CDATA[<table width="500" border="1" cellpadding="0" cellspacing="0">
  <tr bgcolor="#CCCCCC"> 
    <td colspan="2"> <div align="center"><font size="+1"><strong>運営者情報</strong></font></div></td>
  </tr>
  <tr> 
    <td bgcolor="#CCCCCC"> <blockquote> 
        <div align="left"><strong>サイト名</strong></div>
      </blockquote></td>
    <td><blockquote> 
        <div align="left">自己破産.com</div>
      </blockquote></td>
  </tr>
  <tr> 
    <td bgcolor="#CCCCCC"> <blockquote> 
        <div align="left"><strong>管理責任者</strong></div>
      </blockquote></td>
    <td><blockquote> 
        <div align="left">ダイヤモンドWEB</div>
      </blockquote></td>
  </tr>
  <tr> 
    <td bgcolor="#CCCCCC"> <blockquote> 
        <div align="left"><strong>住所</strong></div>
      </blockquote></td>
    <td><blockquote> 
        <div align="left">東京都世田谷区代田2-32-2</div>
      </blockquote></td>
  </tr>
  <tr> 
    <td bgcolor="#CCCCCC"> <blockquote> 
        <div align="left"><strong>電話番号</strong></div>
      </blockquote></td>
    <td><blockquote> 
        <div align="left">03-3795-3709<br />
          ＊お問い合わせはメールでのみ受付けます</div>
      </blockquote></td>
  </tr>
  <tr> 
    <td bgcolor="#CCCCCC"> <blockquote> 
        <div align="left"><strong>問い合わせ</strong></div>
      </blockquote></td>
    <td><blockquote> 
        <div align="left"><a href="http://www.bo50.com/mailform/mail.cgi" rel="nofollow" target="_blank">お問い合わせはこちらをクリック</a></div>
      </blockquote></td>
  </tr>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>本サイトは、弁護士の先生に取材して、内容を作成しております。<br />
以下、先生とライターのプロフィールです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>ご協力いただいた先生のプロフィール：<br />
東京都出身<br />
東京大学法学部卒業<br />
30代、男性の弁護士さんです。</p>

<p>民事関係の仕事を多く扱う事務所にてお仕事をされています。<br />
取扱いが多い分野は、倒産、自己破産などのお金にまつわる問題や、医療訴訟・交通事故、顧問会社の契約問題など幅広い取り組みをしてます。</p>

<p>&nbsp;</p>

<p>ライター紹介：
上智大学法学部卒業<br />
泉　聡子<br />
20代、女性<br />
現在、法律事務所勤務にて、書類作成の補助や事務をしています。</p>

<p>本人からのコメント；<br />
職場では、法律的な知識がないために、必要以上につらい暮らしを強いられている相談者にお会いします。<br />
困っている多くの方に、自己破産という制度の実態を知っていただくことで、悩みを解消していただきたいという動機からライターを引き受けました。<br />
引き続き、質問等も受け付けておりますので、知りたいことがありましたらお問い合わせください。<br />
<a href="http://www.bo50.com/mailform/mail.cgi" rel="nofollow" target="_blank">お問い合わせはこちらをクリック</a></</p>



]]></description>
         <link>http://www.dpj-saga.jp/post_31.html</link>
         <guid>http://www.dpj-saga.jp/post_31.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 03 Dec 2007 10:30:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>相互リンク受付について</title>
         <description><![CDATA[<p>当サイトはリンクフリーですが、相互リンクも募集しております。　</p>

<p>サイトの相互リンクの手順です。</p>

<p>１、あなたのサイトに以下のソースを貼ってください。
<textarea cols="60" rows="3"><a href="http://www.dpj-saga.jp/" target="_blank">自己破産</a></textarea><br />
＊ソースを変更している場合には、相互リンクをお受けできません。</p>

<p>２、あなたのサイトの情報を以下のあて先までメールください。一週間程度でお返事します。</p>


<p>あなたのサイトURL<br />
　・　サイトのタイトル<br />
　・　サイトの説明文<br />
　・　連絡先のEメールアドレス<br />
　・　お名前またはハンドルネーム<br />
　・　当サイトをリンクしたページのURL<br />
</p>


<p>以上の項目が記入されておりません場合には、お返事できない場合があります。</p>

<a href="http://www.bo50.com/mailform/mail.cgi" target="_blank" rel="nofollow">相互リンク受付フォームはこちらです</a>

]]></description>
         <link>http://www.dpj-saga.jp/post_32.html</link>
         <guid>http://www.dpj-saga.jp/post_32.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 03 Dec 2007 11:08:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>相談の時に準備して相談しよう</title>
         <description><![CDATA[<p>弁護士などに相談するときには、<em>事前に簡単に準備</em>しておくことをお勧めします。<br />
相談時間は、だいたい30分から1時間程度だと思いますが、事前に整理して準備していったほうが、相談も具体的で正確に進みます。</p>

<P>借金関係の事情を整理することは、気が重いことではありますが、専門家との相談をスムーズなものにするためにもできるだけ簡単な準備はしておきましょう。</p>

<p>相談前にまとめておいたほうが便利なこととしては、（1）債権者（貸主）、（2）家計と家族に関する事項です。<br />
まず、（1）債権者については、<em>債権者の氏名</em>、<em>最初に借入した日</em>、<em>現在の残高</em>などをまとめておくと便利です。<br />
次に、（2）家計と家族については、<em>毎月の収入</em>や、<em>資産内容</em>、<em>家族構成</em>などをまとめておきましょう。<br />
自己破産になるかどうかは、借金の額だけで決まるものではなく、総合的に判断されますので、このように細かい事情をまとめておくとより的確なアドバイスを受けられます。<br />
以下に記入できるシートを作成しましたので、相談時に活用してください。</p>

<p><a href="http://www.dpj-saga.jp/saiken.pdf" target="_blank">「債権者一覧表」をダウンロード</a><br />
<a href="http://www.dpj-saga.jp/kakei.pdf" target="_blank">「家計や家族に関するメモ」をダウンロード</a>
</p>

<p>その他、（1）債権者に関するものとしては、<em>借金の契約書</em>、<em>振込明細</em>、<em>キャッシュカード</em>、<em>郵送された書類</em>などを集めておきましょう。<br />
できるだけ資料が多いほうが有利に話を進められますので、できるだけ家の中から探しましょう。</p>]]></description>
         <link>http://www.dpj-saga.jp/100/post_33.html</link>
         <guid>http://www.dpj-saga.jp/100/post_33.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">100自己破産の基礎知識</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 04 Dec 2007 16:14:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>自己破産の専門家の見分け方</title>
         <description><![CDATA[自己破産を相談するときに、どのように専門家を選んだらいいのでしょうか？
人間が判断するものである以上、誰に頼んでも同じというわけにはいきません。
同じお金を払って専門家に依頼するのなら、自分のためになる専門家に依頼したいものです。

そこで、「自己破産.com」では、実際に自己破産した人28人、弁護士・司法書士などの専門家14人、交渉の相手方になる消費者金融などの社員などの関係者6人にインタビューしました。
その中から、自己破産の相談をするべき専門家とはこのような人だという結論を出しました。
ぜひ、あなたの専門家選びの参考にしてください。

(1)<a href="http://www.dpj-saga.jp/400_1/1vs.html" target="_blank">ボランティア団体vs法律の専門家（弁護士・司法書士）</a>

(2)<a href="http://www.dpj-saga.jp/400_1/2vs.html" target="_blank">弁護士vs司法書士</a>

(3)<a href="http://www.dpj-saga.jp/400_1/3.html" target="_blank">信頼できる弁護士の特徴</a>

(4)<a href="http://www.dpj-saga.jp/400_1/4.html" target="_blank">自己破産の専門家の見分け方―結論</a>

]]></description>
         <link>http://www.dpj-saga.jp/400_1/post_35.html</link>
         <guid>http://www.dpj-saga.jp/400_1/post_35.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">400専門家の上手な選び方</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 03 Jan 2008 13:54:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>(1)ボランティア団体vs法律の専門家（弁護士・司法書士）</title>
         <description><![CDATA[自己破産の相談を受け付けているところには、大きく分けてボランティア団体と法律の専門家（弁護士・司法書士）があります。
では、自己破産の相談をするには、ボランティア団体と法律の専門家のどちらを選んだらいいのでしょうか？

結論としては、「<em>法律の専門家（弁護士・司法書士）に相談すべき</em>」です。
なぜかというと、ボランティア団体には、怪しいところも含まれているからです。
ボランティア団体の何が怪しいかというと、自己破産の相談をした際に、
・さらにローンをまとめて一本にするためにほかの業者を紹介されたり（借金の増額と同じこと）
・借金を整理してあげるという名目で、整理料だけを要求し、そのまま行方不明になる
などの業者がボランティア団体には、混ざっています。

確かに、すべての業者が違法行為をする業者かどうかはわかりませんが、怪しい業者・詐欺業者が混ざっているのは事実です。
自己破産の無料相談をえさに新聞などで広告を打って、自己破産を考えている人を集客している業者があります。
普通に考えると、新聞に広告を掲載するにはおかねがかかります。それなのに、無料で相談しているということは、相談されると利益が出るから広告も出せるのです。

ボランティア団体は、「再起を助ける」とか「借金整理する」とか甘い言葉の団体名が多いですが、実態は甘くない団体が数多く含まれていますので、注意してください。

次は、「(2)<a href="http://www.dpj-saga.jp/400_1/2vs.html">弁護士vs司法書士</a>」です]]></description>
         <link>http://www.dpj-saga.jp/400_1/1vs.html</link>
         <guid>http://www.dpj-saga.jp/400_1/1vs.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">400専門家の上手な選び方</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 04 Jan 2008 09:46:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>(2)弁護士vs司法書士</title>
         <description><![CDATA[それでは、ボランティア団体には相談せず、法律の専門家に相談するとしても、法律の専門家である弁護士と司法書士のどちらに相談したほうがいいのでしょうか？

結論としては、「<em>弁護士に相談したほうがいい</em>」です。
なぜなら、3つほどの理由があるからです。

１、過払い金請求がある場合、過払い金の額が大きい（140万円以上）の場合には、弁護士でないと代理人として対応できないから

言い回しがちょっと難しいので、もう少し説明します。
消費者金融から借金などをしている場合、長期間に及ぶ場合には、グレーゾーン金利廃止によって過払い金といって逆に消費者金融から払いすぎたお金を返してもらえる場合があります。
そして、消費者金融からの返還額が140万を超えてくると、管轄が地方裁判所になるのです。
となると、地方裁判所では、司法書士には代理権が認められないため、司法書士の人が付き添う形で訴訟することになるのです。
この場合、あくまでも訴訟するのは、自分となります。
仮に、最初から弁護士に頼んでおけば、過払い金の請求額が140万円を超える場合であっても、代理人として弁護士が代行してくれます。
過払い金がいくらになるかは、引きなおし計算といって、利息の計算をやり直さなければわかりませんので、どのような額になろうとも最初から弁護士に相談しておいたほうが便利だと思います。

２、次に、一般的に、弁護士のほうが費用が安く済むから

この結論は、一般的な考え方からすると意外かもしれません。何となく、費用は司法書士のほうが安いという考えが広まっていますが、これは間違いです。
確かに、着手金などの受付の費用は、司法書士も弁護士もあまり変わりません。
ですが、過払い金の請求があるような場合、その報酬額が弁護士が1割から2割に対して、司法書士が3割から4割の報酬を要求しています。
たとえば、100万円の過払い金があったとして、消費者金融から100万円返還されたとしましょう。
弁護士なら、10万円〜20万円の報酬を請求されるのに対して、司法書士なら30万〜40万円の報酬を請求されるのが一般的です。
このように、最初の着手金だけでなく、ほかの報酬額の割合が違ってきますので、総合的にみると司法書士よりも弁護士に頼んだほうが安上がりになってきます。

３、管財事件になる件数が少ないから

これは、費用の点とかぶってくるのですが、破産しようと考える人が保険金や、過払い金、不動産などの資産を保有している場合、管財事件といって、裁判所が管財人を選択して、自己破産が適当かどうかを審査させ、換金させたあと、債権者に公平に分配させる事件の取り扱いをうけます。

140万円を超える金額になる場合、司法書士では、あくまでも意見を本人に言ってくれるだけで、裁判所に出す書面は本人の名義で出すことになります。
本人名義で出された書面は、弁護士作成の書面よりも、正直言って細かく審査されることになります。
専門家でない人が書いた書面なので、信用性が低いのです。
ですから、そのせいで管財事件になるケースが多いのです。
管財事件になると、管財費用といってさらに、お金を裁判所にしはらうひつようがありますので、余分に経費がかかることになります。

なお、「支払の督促がとまる」点については、弁護士も司法書士も同じですので、この点では、どちらでもいいです。

以上のことをまとめると、自己破産は弁護士に依頼したほうがいいです。
]]></description>
         <link>http://www.dpj-saga.jp/400_1/2vs.html</link>
         <guid>http://www.dpj-saga.jp/400_1/2vs.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">400専門家の上手な選び方</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 04 Jan 2008 09:47:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>(3)信頼できる弁護士の特徴</title>
         <description><![CDATA[自己破産の相談は、弁護士にしたほうがいいとしても、弁護士もいろいろな人がいます。
そこで、どのような弁護士に相談したほうがいいのかをまとめてみました。

１、<em>引きなおし計算、不動産の任意売却など丁寧にしてくれる弁護士</em>

自己破産を考えて弁護士に相談する相談者は、当然債務超過状態にあります。
ですが、グレーゾーン金利の廃止によって過払い金請求が認められている現在では、ひょっとしたら破産するどころではなく、逆にお金が戻ってくることが考えられます。
その点でも、引きなおし計算をしてくれる弁護士を選んだほうがいいです。
また、不動産を所有している場合に、できるだけ不動産を高く処分することができると破産しなくてもいい状態になるかもしれません。
ですので、不動産の任意の売却を丁寧に手伝ってくれる弁護士さんのほうがいいでしょう。
急いで不動産を処分すると、いい不動産でもあまり高い値段では売れません。
なので、たくさんの不動産業者にできるだけ高く売ってもらうように交渉してもらいましょう


２、<em>借金の原因、財産状況など、総合的事情を詳しく聞く弁護士</em>

借金の原因が、おもにギャンブルや浪費にある場合、裁判所に破産申請しても破産決定が下りないことがあります。
これを免責不許可事由といいます。
たとえ、免責が不許可になったとしても、弁護士にはらう着手金などは通常返却されることはありません。
ですので、はじめから借金の原因や、財産状況を詳しく聞いて破産の手続きを進めるべきなのです。
借金の総額ぐらいしか聞かない弁護士には、相談するのをやめましょう。
　　

３、<em>破産手続の内容、料金を明確に説明する弁護士</em>

破産手続の流れをきちんと説明し、料金についても正確に説明する弁護士に相談しましょう。
特に、着手金、成功報酬、裁判所に払う免責費用については、結構なお金になります。
また、免責費用については、裁判所に支払わないと破産の手続きが進められないことになります。
ですので、最初から、手続き全般にかかる費用をきちんと説明してくれる弁護士に相談しましょう。


４、<em>弁護士の顔が見える弁護士</em>

破産事件を取り扱う弁護士事務所には、そのほとんどを事務所の事務員がしている事務所もあります。
自己破産の相談が終わるまでに、ほとんど弁護士にあったことがなかったという相談者も存在します。
このようなケースでは、やはり処理が雑になりがちであることは否定できません。
最初の処理が甘いために、管財事件になり、20万から40万ほど余分に費用がかかってしまったり、最悪のケースだと、破産申立てをしたにもかかわらず破産決定が下りなかったりする場合があります。
弁護士の顔が見えない弁護士事務所は、やはりサービスの質が低下している場合があります。
ですので、きちんと弁護士の顔が見えて、相談、書類のチェックなどをしている事務所を選びましょう。

以上、弁護士の中での選び方を書きましたが、あなたの相談時の参考にしてください。
]]></description>
         <link>http://www.dpj-saga.jp/400_1/3.html</link>
         <guid>http://www.dpj-saga.jp/400_1/3.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">400専門家の上手な選び方</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 04 Jan 2008 09:47:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>(4)自己破産の専門家の見分け方―結論</title>
         <description><![CDATA[いろいろと、自己破産の専門家の見分け方を書いてきましたが、簡単にまとめておきます。

１、<em>ボランティア団体には相談せず法律の専門家に相談する</em>

２、<em>司法書士でなく弁護士に相談する</em>

３、<em>誠実な対応をしてくれる弁護士に相談する</em>　　
　　・引きなおし計算、任意売却に対応できる
　　・事情を総合的に聞いて判断できる
　　・手続の内容・料金説明が明確
　　・弁護士の顔が見えるなど

ということです。

お金のことを相談するのは、非常にプライベートな内容なので相談するときにもかなりのストレスがかかります。
誠実に仕事をしてくれる誠意のある専門家に相談しましょう。

]]></description>
         <link>http://www.dpj-saga.jp/400_1/4.html</link>
         <guid>http://www.dpj-saga.jp/400_1/4.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">400専門家の上手な選び方</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 04 Jan 2008 09:48:03 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>

