自己破産の専門家の見分け方

自己破産を相談するときに、どのように専門家を選んだらいいのでしょうか?
人間が判断するものである以上、誰に頼んでも同じというわけにはいきません。
同じお金を払って専門家に依頼するのなら、自分のためになる専門家に依頼したいものです。

そこで、「自己破産.com」では、実際に自己破産した人28人、弁護士・司法書士などの専門家14人、交渉の相手方になる消費者金融などの社員などの関係者6人にインタビューしました。
その中から、自己破産の相談をするべき専門家とはこのような人だという結論を出しました。
ぜひ、あなたの専門家選びの参考にしてください。

(1)ボランティア団体vs法律の専門家(弁護士・司法書士)

(2)弁護士vs司法書士

(3)信頼できる弁護士の特徴

(4)自己破産の専門家の見分け方―結論

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★★ひとくちコラム★★

借金整理の方法には、大きく分けて4つあります。
裁判所を利用しない方法としては、(1)任意整理があり、裁判所を利用する方法としては、(2)個人再生手続き、(3)特定調停、(4)自己破産があります。
それぞれ簡単に、説明しておきましょう。

まずは、(1)任意整理からです。
任意整理とは、裁判所の介入なしに、借主と貸主が話し合いによって、借金整理する方法です。
複数の貸主と返済額や返済方法などを決めていきます。一般的には、3年程度で分割払いできるように返済計画などを立てて、債権者との合意が得られるように交渉していきます。

次は、(2)個人再生手続きです。
個人再生手続きとは、裁判所に個人再生の申立てをして、裁判所が債権者を取りまとめ、債務者は再生計画によって借金を返済していくことができるという制度です。
すべての債権者からの賛成が得られなくても、利用でき、自宅を失わなくても済むというメリットがあります。

さらに、(3)特定調停があります。
特定調停とは、裁判所の調停委員の協力を受けた借金整理の方法です。
簡易裁判所に調停を申立、任意整理で話がこじれてしまった債権者がいる場合に利用されます。

最後に、(4)自己破産があります。
自己破産については、このホームページで解説していますが、現場では一番よく利用される借金整理の方法になります。

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