自己破産すると生活保護のお金はどうなるのですか?

自己破産しても、生活保護のお金は保護されます

生活保護のお金や老齢年金などは、自己破産しても処分されずに破産者の手元に残ります。
このように、自己破産しても破産者の手元に残すことが認められる財産を「自由財産」といいます。

ですから、自己破産しても生活保護のお金はいままで通り振り込まれて、手元に残ります。

Yahoo!ブックマークに登録 Google Bookmarks に追加 はてなブックマークに追加 ライブドアクリップに追加 del.icio.us に登録

スポンサードリンク

自己破産と生活:その他の記事

自己破産すると税金や健康保険の滞納分は免除されますか?
免責の確定がなされても、税金や社会保険の滞納分は免除されま...
自己破産すると給料を差し押さえられるのか?
自己破産しても、給料を差押られることはありません。 1、破産...
自己破産すると電気やガスをとめられてしまうのですか?
自己破産の申立を理由に、電気ガスを止められることはありません...
自己破産するとアパートを追い出されるのですか?
自己破産を理由にアパートを追い出されることはありません アパ...
自己破産すると生活保護のお金はどうなるのですか?
自己破産しても、生活保護のお金は保護されます 生活保護のお金...

★★ひとくちコラム−その3★★

貸金業者の取立て行為は貸金業規制法により規制されています。
違法な取り立ては、貸金業規制法に違反する違法行為として、刑事罰や行政処分の対象になります。
違法な取り立て行為を受けた場合には、我慢せずに警察や弁護士に相談してください。

<禁止されている取立行為>

・正当な理由のない夜間の取立て(午後9時から午前8時までは、取立てが禁止されています)
・勤務先まで取立をする(居宅以外の場所での取立て行為は禁止されています。勤務先への訪問や、電話、FAXなどは禁止です。)
・支払い義務のない人に取立てをすること(保証人でない債務者の妻や、子供、親などの家族への取立ては禁止されています。債務者の家族だという理由だでは、借金を支払う理由はありません)
・暴力的な態度・大声乱暴な声での取立ては禁止されています

Copyright © 2007 自己破産. All rights reserved