合法的に借金整理する方法がわかります!
自己破産の手続きは、破産の申立てから免責決定までの一連の手続きからなります。
破産手続は、めぼしい財産があるかどうかによって、手続きの複雑さが変わってきます。
めぼしい財産がない場合には、同時廃止といって、破産手続開始決定と同時に破産手続が終了することになります。
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破産手続開始決定 |
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審尋 |
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破産手続開始決定 |
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めぼしい財産が ある場合 |
めぼしい財産が ない場合 |
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管財人選任 |
同時廃止決定 |
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債権者集会 |
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債権確定 |
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配当 |
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免責手続き |
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| 免責決定 |
免責不許可決定 |
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★★ひとくちコラム−その2★★
借金の整理に関して、悪質な業者が増えています。
よくある業者としては、(1)整理屋、(2)紹介屋、(3)買取屋などです。
このような悪質な会社を利用してはいけません。
まず、(1)整理屋とは、弁護士などの資格もない人が、借金を整理するという名目でお金を取る人のことです。そもそも、弁護士でもない整理屋がお金を受け取って借金の整理をすることは法律で禁止されています。
おまけに、借金が整理されればいいのですが、借金が反対に膨れ上がってしまうこともままあります。結局は、借金整理の名目で高い手数料を取られるだけになってしまいます。
気をつけましょう。
次に、(2)紹介屋とは、多額の借金でもうこれ以上借金ができない債務者に、新しくお金を貸してくれる業者を紹介して、紹介料を受け取る人のことです。
新しく借りれたお金の何割かを紹介料として請求しますので、たとえ新しく借金ができたとしても、実際に受け取る金額は少なくなります。紹介料を無駄に払ううえに、借金がさらに雪だるま式に増えてしまいますので、紹介屋には気をつけましょう。
さらに、(3)買取屋とは、債務者にクレジットカードなどで家電品を購入させ、購入した家電品を安く買い取ることで現金化する業者のことです。
一時的に現金が手元に入りますので借金の返済はできますが、結局は、クレジットカードで買った商品については代金を何ヶ月後かには支払う必要があるのです。
また、代金が支払えないことが分かっていながら商品をクレジットカードで購入する行為は、詐欺罪に当たる可能性があります。
現金で買い取るという甘い誘いに乗らないようにしましょう。